背景と問題意識

がんに関する情報の多くは、医療者や報道機関、企業によって発信されています。それらは重要な情報源である一方で、「実際に治療を受けた人がその時に何を考え、何に困り、どう選んだか」という一次情報は、患者本人の声として残されにくいのが現状です。

SNS では断片的な体験談が流れますが、検索可能で、信頼でき、後から読みたい人に届く形でまとまった当事者発のメディアは、まだ限られています。

事業の目的

活動内容

運営体制

運営の考え方

Patient Voices は無料のメディアとして運営し、利用者・読者から購読料はいただきません。広告や物販を主要な収益源にはせず、運営費は NPO への寄付・助成金・パートナー企業との共同企画で賄います。

記事の選定・編集判断は編集部(当事者メンバー)が独立して行い、スポンサー企業が編集方針に介入することはありません。

参加方法

寄稿者(書き手)募集

自分の経験を記事として書きたい方。文章を書いた経験がなくても、編集メンバーが伴走します。

編集ボランティア募集

企画・編集・寄稿者支援を一緒にしてくださる当事者・家族・サバイバーの方。

医療者顧問・レビュアー

医療事実のレビューにご協力いただける医療者の方。

パートナー企業

継続的なテーマ協賛・共同企画にご関心のある企業・団体の方。